トレーニングジムの話

こうも毎回デリヘルの話を書いていると、飽きてしまいますね。
今日は、いわきデリヘルの話ではなく、ちょっとちがう経験談を話そうかと思います。

あれはちょうど1年ほど前の話です。
私はいわき市内のスポーツジムで汗を流していました。
すると、チラチラとこちらを見てくる女性がいます。気に留めずにそのままトレーニングを続けていると、その女性から声をかけられました。

「前に何処かでお会いしたことありますか?」

私は、全く見覚えがなかったので、「会ったことはない」と告げると彼女は不思議そうな顔をしてまた自分の元いた場所に戻っていきました。
彼女が去ったあとも、念のために過去の記憶を遡ってみましたが、会ったことはないという結論に至りました。
しばらくして、トレーニングの時間が終わり、シャワーを済ませてジムを出ると、後ろから声をかけられました。
さきほどのあの人でした。
よくよく話をすると、ずっと前から気になっていたという事で、今日はずっと私の事を眺めていたそうです。
今度お茶でも誘おうかと話してみた所、今すぐお茶したいと言うので、しかたなく近所のファミレスに行きました。

ファミレスに着き、色々喋っているとなんだか彼女は落ち着かない様子。
変にそわそわしています。暫く沈黙が続いた後、彼女はこう言いました。

「実は私、いわきでデリヘルのバイトしてるんだけど、こんな私でよかったら付き合って下さい。」

私はしばらく頭の中が真っ白になりました。
まず、今まで告白された事が無かったのでビックリした事と、デリヘルってなんだろう???という事です。
彼女にデリヘルを知らない旨を伝えると、彼女も驚いた様子でした。
そんな私を気遣ってか、以後連絡が取れなくなりましたが、何となくそのうち連絡が来るような気がしました。
男に飢えていた感じの仕草だったので・・・。

そして一年後の昨日、こちらから電話してみました。
初めは誰からの電話かわからない素振りだったのですが、話しているうちに思い出したらしく、すぐに打ち解けました。
翌日にいわき市内で会うことになりました。

そして実際に会い、あの時のファミレスで色々な話をするとまだデリヘル嬢をやっているとの事。
私も最近いわきのデリヘルを利用しまくっていると告げると、狭いいわきでかなりデリヘルを利用しているのに逢った事が無いなんて!と大笑いになりました。
話が弾み、私たちはホテルに向かう事になりました。

そして、お互い待ち望んでいたかのように熱いキスをし始め、お互いの体を求め合いました。
動物のように、本能で感じて思うままにじゃれ合います。
事が終わったのが深夜零時を回ったところでした。
憔悴しきった二人は、しばらく抱き合っていました。

あという間に時間が過ぎ、帰宅の時間となりましたが、帰る途中でまた会うことを約束し別れました。
なんとなく大人の時間を過ごせたのかなと思います。

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