ロイヤルミルクティーとミルクティの違いとは。どっちがおいしいか実験してみた

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ロイヤルミルクティとミルクティって何がちがうの?

いまいち、違いが分からない・・・という方もいるかと思います。

ロイヤルミルクティとは、鍋の中に水とミルクを沸騰させ、紅茶の茶葉を入れたもの。

ミルクティは、紅茶の中に常温のミルクを入れたもの。

で。どっちがおいしいの?と素朴に思った私は、ロイヤルミルクティと

ミルクティのおいしさを比べてみました。

作り方から解説します。

■ロイヤルミルクティー

前回のおいしいミルクティの入れ方でお伝えしたのがロイヤルミルクティの

作り方です。沸騰したお湯の中に茶葉を入れて、味・風味を出す。その中に

ミルクを注ぎこみ、再度煮立てることで、コクのあるミルクティとなるのが特徴

■ミルクティの作り方

①ミルクを常温にしておく

②こちらで紹介した<紅茶の入れ方>方法でまず入れていきます。

器を温め、新鮮な水を沸騰させ、茶葉の入ったポットにお湯を入れていきます。

③蒸らす

紅茶でも最も大切なのは蒸らしといっても過言ではありません。

しっかり蒸らし、茶葉の風味・味を出しましょう。

③カップに紅茶を入れ、常温のミルクを注げばミルクティの完成です。

作る時間は、そこまで大差はありませんので手間の部分では、

同等といえます。

では、味についてはどうでしょう。

今回、どちらも飲み比べてみましたが、鍋で煮立てるロイヤルミルクティのほうが、

通常のミルクティに比べ、味に深みがありました。また、紅茶の香りも強く、ミルクティを

飲んでいるんだぁと感じました。

残念ならがその後飲んだ、ミルクティの方は、味が薄く物足りなさを感じたので、

作る手間も同等であれば、私はロイヤルミルクティを作ることをおすすめします。

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