朝食の定番!目玉焼きをおいしく見せる盛り付け方法とは

1aeec25e1f0e8e4b4069f77a2150e35b_s4

朝食のメインとして定番の目玉焼き。焼き加減や調味料など、それぞれこだわりを持っている方も多いと思います。実は日本人は、卵が大好き。その消費量は、世界第3位とまで言われています。

ここではそんな目玉焼きの美味しそうな盛り付け方について、簡単なコツをご紹介していきたいと思います。


目玉焼きの盛り付けは、寂しい見た目になりがち!

では、まず目玉焼きの盛り付けでやってしまいがちな例を見てみましょう。

e63aeb6f37573bbf9ea676b6feb958c4_s

【引用/http://urx.red/AfTz】

写真は、目玉焼きと野菜、ソーセージが白いお皿に盛りつけられたものです。

どれも美味しそうでそれぞれバランスの摂れた素材ですが、よく眺めてみると今一つな印象で、何かが足りないような感じを受けますよね。

では、この盛り付けの写真をあと一歩、と感じてしまう理由は何なのでしょうか?


目玉焼きは、白身もお皿の余白として捉えよう!

実は、目玉焼きの盛り付けがイマイチになりやすいのは、白身の面積が広いことが関係しています。普通、お肉や卵などのメインと添え物を同じ皿に盛る時には、適度な余白を持たせた方が美味しそうな見た目に仕上がります。

しかし、オムレツやスクランブルエッグと違い、目玉焼きは黄身よりも白身の方が面積が大きくなります。そのため、盛り付ける時に余白を取り過ぎると、お皿の上が寂しい印象になってしまうのです。白身の部分が、お皿の余白と同化してしまうんですね。

pak153124403_tp_v2

【引用/http://urx.red/AfTC】

目玉焼きを盛り付ける時は、写真のようにお皿は大きすぎないものを選び、余白も少なめに盛り付けるのがベストです。どうしても大きなお皿に盛り付けたいときは、はっきりした色のお皿や絵柄のあるプレートを選ぶようにしましょう。

目玉焼き自体がフラットな食べ物なので、添え物の野菜などはこんもり盛ると、メリハリがついてより美味しそうな見た目になります。黄身の色が映えるよう、緑や赤の野菜を選ぶのもポイントです。


角皿を使えば、色んなメニューにプラスできる

夕飯のおかずにあともう一品、という時には、簡単な目玉焼きが大活躍しますよね。

しかし、丸い皿に目玉焼きだけを盛り付けたのでは、他のおかずから浮いてしまうのが目玉焼きの大きな弱点……。

1aeec25e1f0e8e4b4069f77a2150e35b_s4

【引用/http://urx.red/AfTF】

そんな弱点を克服してくれるのが、写真のような長方形の角皿です。角皿に盛り付ける時も、余白は少なく、添え物で色取りをプラスしましょう。

洋食器でも写真のような角皿を選ぶと、パンはもちろん、ご飯との献立にもよく合うのでとっても便利。和のお惣菜やお漬物、お味噌汁とも馴染みが良いので重宝します。

「朝はご飯派!」という方にも、このテクニックはおすすめですよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする