野菜嫌いでも食べたくなるサラダの盛り付け方法

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健康志向の女性にとって「サラダ」の存在は大きいはず。毎食の食卓に欠かせないのがサラダの存在。子供の頃は苦手だった生野菜も、大人になるにつれその良さが解って、青味や苦みも滋味深く感じたりするものですよね。

そんなサラダをより美味しく魅せることで、

食欲が増し、食卓を囲む家族、友人、子供に手に付けてもらえる、

盛り付けのコツについてご紹介をしてきたいと思います。

やはり、良い食材を使っていても、おいしく見えないものには、

手を付けませんので、盛り付けが苦手てな方はぜひ、参考にしてください。


美味しそうに見えないサラダの盛り付けとは?

まずは、サラダを盛り付ける時の失敗例を見てみましょう。

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 【引用/http://urx2.nu/zjMc】

サラダは、多種類の素材を組み合わせて作るものです。写真のように葉物の野菜が大きくかぶさるように盛られていると、どんな野菜がサラダに使われているのか、ひと目では解りません。

では、どんなことに気を付ければこの問題を解消することが出来るのでしょうか?


サラダの盛り付けは、順番を意識しよう
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【引用/http://urx2.nu/zjMd】

サラダを盛り付ける時は、まず葉物の野菜からお皿に置いていきます。レタスやキャベツ、ベビーリーフなどです。それから、その上に赤や黄色の野菜を乗せましょう。トマトやパプリカです。卵やハムがある時は、更にその後に乗せてください。

色取りとなる赤や黄の野菜は心持ち手前に置くようにすると、どんな野菜が使われているかひと目でわかり、食べる時に食欲をそそる盛り付けになります。


サラダはユニークな形の洋食器にも合う!

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【引用/http://urx2.nu/zjMi】

サラダは盛り付ける素材ひとつひとつが細かいので、ユニークな形のお皿にも柔軟に合わせて盛り付けることができます。通常は深さのあるお皿を選びがちですが、フォークやお箸で取りづらい素材が無ければ平らなお皿に盛ることも可能です。

写真のように、フラットなお皿にそれぞれの野菜がしっかり見えるよう盛り付けると、いつもとはひと味違ったサラダに見えますよ。


柄入りのお皿には盛り付けもオシャレにひと工夫!

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【引用/http://urx2.nu/zjMl】

サラダの盛り付けには、絵柄入りのプレートも適しています。

お皿の色や柄がはっきりしている時は、サラダの盛り付けも少し工夫をしましょう。写真のように、素材同士があまり混ざらないよう、それぞれをまとめて盛り付けてみてください。

そうすると、野菜のそれぞれの色がより色濃く感じられるので、絵柄ともマッチします。よりカラフルな印象になるので、食卓を盛り上げてくれますよ。


ガラスのお皿に盛り付けるとゴージャスなサラダに

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【引用/http://urx2.nu/zjMm】

いつもより豪華なサラダを演出したいときは、ガラスのお皿がぴったりです。

ガラスのお皿は、料理に清涼感だけでなく、高級感も持たせてくれます。サラダのように、冷やして食べるシンプルな料理とは相性抜群です。

光が当たるといっそう光沢を増して美しく見えるので、お庭でランチやブランチをする時には、ぜひこのガラスのお皿にサラダを盛り付けて、楽しんでみてくださいね。

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