ドイツの食器と言えばマイセン!マイセンについて知ろう

マイセン

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ヨーロッパでの最初の磁器を完成
磁器といえば、マイセン。1709年ドイツでヨーロッパ最初の磁器を完成させたのがマイセン。東洋の磁器は17世紀ヨーロッパの君主や貴族たちの憧れの的となっていました。中でもゼクセンのアウグスト選帝候は多くの東洋産の磁器を集め、自国でもそのすばらしい磁器を生産することを悲願としていた。

それを実現したのが錬金術師のベドガー。1710年、エルベ川沿いの小都市マイセンに王位磁器工場を創立しました。マイセンといえば、有名なブルーオニオンを思い出します。1739年に中国の染め付け技術を生かして完成させたものです。絵柄は、日本のモモの木と実を図案化したもので、広がりを持たせるためにジャクヤクとタケがあしらわれています。

その形がヨーロッパの人々にはタマネギに見えたので、青いタマネギーブルーオニオンと呼ばれるようになりました。現在もなお、その調和のとれた美しさで、世界的に根強い人気を保っています。

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