食器の手入れ方法

マイセンやロイヤルコペンハーゲンなどを普段使いできるようになり、

今後、手入れや保管状況が綺麗な状態で使用できるか決まってきます。

もちろん、日々の食器洗いを雑にしてしまうと、結果的に食器の黄ばみや汚れが

こびれついてしまいます。
汚れがひどくなってきたから、漂白剤を使う。

これも、食器にとってはよくないのです。

どうしても必要な場合は塩素系の漂白剤は避けて、酸素系のものを使います。
また、上絵の施された陶磁器、銀食器には、漂白剤そのものの使用を避けるようにします。
クレンザーも同様です。

食器の手入れはすごく繊細ですので、しっかり手入れ法を身につけて

綺麗な状態で保管できるようにしていきましょう。

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